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「AWS Billing Transfer サービス」のご案内〜請求・お支払い手続きをスマートに移管〜

2026.08.28

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AWS Organizations の全機能を自社で維持可能

AWSの運用権限はそのままに
請求・お支払い手続き
スマートに移管・一元化

「AWS Organizationsやセキュリティガバナンスは自社で自由に管理したい」「でも請求代行や経理処理は一本化したい」という企業様へ。Billing Transferなら、システムの統制を損なうことなく、コスト管理・支払いを最適化できます。

100%保持
独自ガバナンス・権限
自由閲覧
Cost Explorer利用可
請求集約
日本円での請求書払い

請求代行にすると、AWSの機能制限がかかる

従来の再販モデルだと、AWS Organizations や IAM Identity Center の設定権限が制限され、マルチアカウント管理の自由度が奪われていた。

Cost Explorer や料金確認が直接できない

利用料の確認や分析をするのに制限があり、社内でのリアルタイムなコスト可視化や予算管理に支障が出ている。

クレジットカード決済から日本円請求書へ変更したい

直契約のカード決済による経理負担や外貨為替リスクをなくし、日本円での銀行振込(請求書払い)へスムーズに移行したい。

子会社や部門ごとの請求集約・支払いの分離

組織横断でのAWS利用に伴い、請求元と利用主体を明確に整理し、ガバナンスを保ったまま一元決済を行いたい。

Billing Transfer が解決する
「3つのメリット」

VALUE 01

運用の完全独立性を維持

請求権限だけを転送するため、AWS Organizations、SCP(サービスコントロールポリシー)、SSOなどの統制設定はすべて自社管理のまま維持できます。

VALUE 02

コストの可視性とコントロール

BillingコンソールやCost Explorerを自社のアカウントからそのまま直接参照・分析可能。リアルタイムでの予算管理が可能です。

VALUE 03

日本円での請求書払い&経理一本化

ドル建カード決済の事務処理負担を解消。日本円での月次請求書発行・銀行振込に対応し、経理部門の負担を大幅削減します。

導入の流れ(カンタン3ステップ)

システムの再構築やダウンタイムは一切発生しません

STEP 01

お問い合わせ・現状ヒアリング

現在ご利用中のAWSアカウント構成やご希望の支払い・請求条件をヒアリングします。

STEP 02

Billing Transfer 招待の承認

AWSコンソール上で送信される「Billing Transfer招待」を承認いただくのみで紐づけ完了です。

STEP 03

新運用スタート(請求切り替え)

指定日より請求・支払いのみが移管され、日本円での請求書払いが始まります。

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